日付から epoch へのコンバーター

暦日・時刻・タイムゾーンを選び、そのローカルの壁時計の時刻を Unix 秒とミリ秒に変換します。API・cron ジョブ・ログ・データベース行・テストに便利です。

人間が読む日付を Unix 時間に変換

このページは逆方向の変換を行います。日付・時刻・その時刻を解釈すべきタイムゾーンから始めます。結果は、どこでも同じ瞬間を表す 1 つの Unix タイムスタンプです。

秒とミリ秒の使い分け

多くのバックエンド言語・データベース・コマンドラインツールでは秒を使います。JavaScript Date、ブラウザ API、解析イベント、サブ秒精度が必要なシステムではミリ秒を使います。

  • Unix 秒は現代の日付で通常 10 桁です
  • Unix ミリ秒は現代の日付で通常 13 桁です
  • 明示的な UTC 出力を含む読みやすい文字列が必要なら ISO 8601 が最適です
  • UTC 文字列は HTTP ヘッダー、ログ、簡単な目視確認に便利です

タイムゾーンの扱い

2026-05-14 08:00 のようなローカル日付は、ロサンゼルス・ニューヨーク・ロンドン・東京で異なる瞬間を意味します。変換前にタイムゾーンを選ぶと時間のずれを防げ、ブラウザの Intl API を通じてサマータイムのルールも処理されます。

正しい日付境界を選ぶ

日付 → epoch 変換は、数値を生成する前にカレンダー上の意味が明確なときに最も役立ちます。定期ジョブ、レポート期間、データベースフィルターでは、まず境界が UTC か業務タイムゾーンかを決めます。次にその正確な時刻を秒とミリ秒に変換すれば、すべてのサービスが同じ瞬間を比較できます。

  • ログ、API、CI ジョブ、リージョンをまたぐバックエンドには UTC を使う
  • ローカルの請求日、店舗営業時間、ユーザー向けカレンダーには業務タイムゾーンを使う
  • 日付範囲には created_at < nextDayStart のような排他的上限を推奨
  • 生成したタイムスタンプは、想定タイムゾーンの短いメモとともに保存する